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どんど焼き(左義長)dondo-yaki


平安時代の宮中では、清涼殿(せいりょうでん)の東庭で青竹を束ねて立て毬杖(ぎちょう)三個を結び、その上に扇子(せんす)や短冊(たんざく)などを添え、陰陽師(おんみょうじ)が謡(うた)いはやしながらこれを焼く「左義長(さぎちょう)」という行事がありました。 今日では正月15日前後に行われ、民間行事として正月の松飾りや注連縄(しめなわ)を集めて焼く火祭りの行事です。 ほぼ全国的にみられますが、地方によって、どんど焼、さいとやき、三九郎焼(さんくろうやき)、ほちょじ、ほっけんぎょうなどの名称で行われています。

鎌田南睦会のどんど焼き

自治会主催

小正月に行われる火まつりで、古来から行われてきたように「オンベラ棒」と呼ばれる円すい型の周りをわらや麦わらで葺(ふ)いた仮説の小屋のようなものを作り、棒の先には達磨(だるま)・熊手・お札等を結びつけてそれを燃やします。火が小さくなるとお餅を火にくべて焼いて食べました。今年で19回を数え、この地区の小正月の行事としてすっかり定着しているそうです。

2008年2月7日プチあゆ3号
世田谷区砧南小学校広報

新年の行事

自治会独自での行事です。
関連:鎌田南睦会ホームページ


どんど焼きの順番

      骨組み作成
 前日の様子
 当日の準備
 頂上のだるま
 入り口

当日の進行状況

  1. 入り口にフタをして御神酒をかける
  2. 点火から燃え上がるまで
  3. 燃え上がって崩れるまで  
  4. (You tube:点火から燃え上がり崩れるまで)    
  5. 甘酒、パンフレット、餅を焼く準備
  6. 餅の準備をして焼く

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