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次大夫掘公園

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アジサイ
住所:東京都世田谷区喜多見5-27-14

交通:バス次太夫堀公園前
(二子玉川駅~成城学園前駅・調布駅南口)

地図:園内地図へ

次大夫掘公園内に民家園があります。

他の世田谷区内にある民家園:世田谷区立岡本公園民家園

アクセス

交通:バス次太夫堀公園前(二子玉川駅~成城学園前駅・調布駅南口)

駐車場:2003年4月1日より有料となる。
  使用料・・・30分当たり100円開場時間外も含みます。
  身体障害手帳及び愛の手帳をお持ちの方は無料となります。
  入場後、係員にご提示ください。
  開場時間・・・午前9時から午後5時まで
  開場時間外は出場できません。閉場から翌開場時までの
  使用料が加算されますのでご注意ください。

地図



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園公園のあらまし About Park

次大夫掘公園

あらまし

(※この緑色の所に書いてあった説明書きを下記に明記しました)

・次大夫掘公園の名の由来ともなっている「次大夫掘」とは、稲毛・川崎領(現在神奈川県川崎市)の代官であった小泉次大夫の指揮により、慶長2年(1597)から15年の歳月をかけて開発された農業用水です。正式には六郷用水といい、多摩川の水を取り入れ、世田谷領(現狛江市の一部)・六郷領(現大田区)を流れるものでした(全長23.2Km)。
世田谷領内を流れる六郷用水は、江戸時代、沿岸の14ヶ村の水田で利用され、土地の人からは次大夫掘と呼ばれていました。以降も昭和に到るまで350年余の間、周辺住民の農業・生活用水として欠かせない存在だったのです。現在、区内の六郷用水(次大夫掘)は、丸子川として一部分のみ残っています。この公園ではかっての流路600mを復元しました。なお、管理棟では小泉次大夫と次大夫掘についての展示を行っています。

公園の主な施設 Facitities

・総面積 36,567.24平方メートル
  Area 36,567.24㎡
・次大夫掘公園民家園
 Jidayubori Park's Old Farm House Gaden "Minkaen"
・開園時間 午前9時30分~午後4時30分
 Hours 9:30~16:30
・休園日 毎週月曜日と年末(12月28日~12月31日)年始(1月2日~1月4日)
☆但し月曜日が祝日に当たるときには、祝日の翌日が休園日になります。
Closed Monday(The followeing day if Monday falls on Nationalo day)
December 28th ~ 31st January 2nd ~ 4th
・入園料 無料
 Admission Free
・水田
 Rice paddy
  広さ 1反4畝(1,400平方メートル)
  田植え 5月下旬
  稲刈り 10月上旬
・用水路
 Jidayubori (Irrigation Canal for Rice Paddies)
 公園北部で野川の水をくみあげ浄化し、清流を流しています。この水は水田や池にも利用しています。なお飲料はできません。用水路の長さは600メートルです。
・パズルのトンネル
Pazzie Tunnel
 卵型のパズルが各種の鳥に変化する壁画のある不思議なトンネルです。
プレイグラウンド (トイレあり)

管理事務所 office

・公園の管理 砧公園管理事務所
 電話:3417-9575
・民家園の管理
民家園の問い合わせ先
電話:3417-8492
住所:世田谷区喜多見5-27-14
Address 5-27-14, Kitami, Setagaya-ku, Tokyo

たんぽぽコメント

公園内には田んぼがあり、近隣の幼稚園児、小学校の生徒が田植えをしたり稲刈りなどを体験するようになっている。田植えでは、いらない靴下を履いて田んぼに入り生徒たちは初めての足の感触にとまどいながらも楽しげに田植えをしている。


拡大画像:『たんぽぽ写真館
この公園には数箇所入り口があるが、この入り口と道路をはさんで下のパズルトンネルに通じている。

関連ページ

【略】ページへ:二子玉川生活、ニコ便り:二子玉川便り
日付け タイトル リンク先
2009年         
2009年11月14日 プレーリヤカー公園遊び ニコ便り
2009年05月17日 自然観察会「国分寺崖線と次大夫掘公園・見学会」 ニコ便り

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